みなさんは「苦言を呈」されたこと、ありますか?

最近では「パワハラ」という言葉が当たり前になってきました。

何を言っても「パワハラ」と受け取ってしまうのは、少し、さみしいなと思います。

苦言を呈する」の意味、知っていますか?

「苦言」とは漢字の通り、「苦い言葉」です。「言いにくい」「言われたら嫌な」言葉、のことです。

「呈する」とは「差し出すこと」「贈ること」です。

誰だって、嫌なことは言われたくないですよね?

でも、どうして「言われたくない」んでしょうか?

その言葉が、自分にとって「図星」であることが多いからではないですか??

「指導」や「注意」「忠告」は、自分ができていないことに対して言われることが多いですよね?

その「苦言」に対して、「苦言を呈して」くれる人に対して、

どんなことを思いますか?

正直、うっとうしい?それともありがたい?

この違いってすごく大きい。

すぐに「パワハラ」だといわれてしまうこの時代、

「苦言を呈する」側も、言い方や状況は考えなければなりません。

でも、「苦言を呈する」側も、本当は言いたくないんです。

だって、「苦言」は「言いにくい」「言われたら嫌な」言葉、だから。

言えば相手が嫌な気持ちになることくらい分かっているから。

 

でも、「敢えて」伝えるんです。

その人が「嫌い」だから「苦言を呈する」のではないんですよね。

むしろ、「好き」だから伝えるんです。

相手にもっと成長してもらいたいから、ですよ?

つまり「愛情」だと私は思っています。

どうでもいい相手にわざわざ嫌なことを伝えるほど、人間は暇ではありません(笑)

自分にとって言われたくないことを言ってくれる人の言葉を、できるだけ素直に受け入れるようにすると、

世界が変わります。

自分とは違う意見を持つ人と向き合うことができるようになると、視野が広がります。

いろいろな考え方や見方ができるようになると、自分が、変わります。

それがこれからのあなたの「人間力」という大きな武器になっていくんだと、私は思います。

反発したくなる、聞きたくない、うっとおしい…当たり前です。

でも少し落ち着いてからでも、その人が言ってくれた言葉を思い出してみてください😀

きっと、自分にとって「必要」な「苦言」だったと思えるはず🤓 

そう思えたら、またひとつ「成長」できた、ということですかね😶

BOOST SPACEは、勉強だけでなく、そんな人を育てていきたいなと思います🌼

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