ボランティア「活動」?

 

どうも、トレーナーです。

若かりし頃、ボランティア「活動」があまり好きではありませんでした。

大学生時代、ボランティアをする授業というのがあり、友人に連れられ説明会に行ったのですが、200人くらいは入れる教室はパンパンで、立ったまま話を聞く人もいるほど。

『〇時間以上、大学が指定するボランティア活動に参加すれば、単位が認定されます』

…ボランティアって、自ら志願して、「無償で」行うものですよね?

単位がもらえるってことは、確実に有償です。

もともと乗り気じゃなかった上に、人が多すぎるというのも相まって、途中で教室を後にしたのを覚えています。

「どれがやりやすい?」

「あれがしたいけど倍率高いなぁ。」

​ボランティアに倍率?

やりやすいボランティアって何なん?

尖っていた若かりし頃はそんなことも考えていました。

真のボランティアとは、誰も見ていない所でやるものじゃないのか、とか思ったり。

でも大人になった今、ボランティア「活動」って大事だと思うことができるようになりました。

「活動」と位置づけを行うから、公共性や信用性が保たれ、正しい支援などを行うことができます。

でもでもどちらにしろやっぱり、真のボランティアとは、

見返りを求めないことだと思います。

困っているひとがいたら、助けて当たり前。

ゴミが落ちていたら、拾って当たり前。

そんな当たり前を全世界に広め、世界を平和に!!!

…などとそんな大それたことは言えませんが、生活の範囲内で、その当たり前を大切にしたいと思っています。

そして今日も、明日も、落ちているゴミを拾いたいと思います!

…誰も見ていない所で(笑)

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